住まい作りには資金調達から、土地選び、さらには設計と多くの段階を経る必要があります。
夢のマイホーム実現へ向けて、いよいよ「この設計で大丈夫!」となったとき、業者との契約を結ぶことになります。
この契約が取り交わされることで、今まで頭や設計図の中で描いてきたプランが現実のものとなり、あなたの住まいとなるのです。
しかし、契約となると、今まで長い間、計画してきたものがいよいよ完成するとあって、思わず気を抜いてしまいがち。
着工してからのトラブルは、もう後戻りできない場合も多々あるのです。
そのため、契約内容はしっかりとチェックする必要があります。
住まいの施工に当たって、取り交わす書類には、「工事請負契約書」、「設計図書」、「仕様仕上表」、「工事費内訳明細書」などがあります。
一般的に費用のことは目を通しがちですが、契約書は細かな文言を見落としがちになります。
すべての契約書をトータルして、ミスがないかをしっかりチェックすること…これが理想の住まい実現のための総仕上げなのです。
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